逍遥

CAブログの主旨である「逍遥」のままに、あらためて自由に様々な側面からの話を書いてゆこうと考えています。それは一見の根無し草、無駄な雑記と思われるかもしれませんが、集約点は当然に定まっており、ヒトの変化・進歩・発展からブレることはありません。散らばった点群、途中立ち寄った茶店、開いた文献、重ねた臨床、等を通して何をどう集約するか、逍遥学の最も面白いところになります。ヒトに授かる”創造性”を自ら垣間見ることになるかもしれません。世はその行為を”学際”と呼びますが、なかなか一筋縄ではいかぬようです。そしてそれは、決してAIが届くことはないと思います。

以下、CAが立ち寄る茶店群

α 歴史茶屋

β 生物茶屋

γ 臨床茶屋

この3軒を足掛かりに、ヒトを探求し、その変化・進歩・発展の様相を浮き彫りにすることに進んでみます。

現世相と自身の心情を映した歌 をご紹介します。

憂きことの

 なほこの上に 積もれかし

 かぎりある身の 力ためさん

山中鹿之助

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